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東急、三菱商事など
多世代対応のマンション建設 たまプラーザ駅北側

経済 神奈川新聞  2017年07月07日 02:00

ドレッセWISEたまプラーザの外観イメージ図
ドレッセWISEたまプラーザの外観イメージ図

 東京急行電鉄(東京都渋谷区)と三菱商事(同千代田区)などは、横浜市青葉区に多世代対応の分譲マンション「ドレッセWISEたまプラーザ」を建設し、2018年9月に入居を開始すると発表した。東急と横浜市がたまプラーザ駅北側地区をモデルに目指す「次世代郊外まちづくり」の拠点になる。

 同マンションは3棟からなり、計278戸。低層階には居住者以外も利用可能なコワーキングスペース、保育所や学童保育施設、カフェ、イベント広場などを備える。若い世代を引き付ける機能も充実させ、多世代の交流を促進する。

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