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ヘイト罰則条例、オール川崎で 市民集会差別根絶へ

時代の正体 神奈川新聞  2019年03月10日 12:44

実効性ある条例を求め市議らも参加した集会=川崎市労連会館
実効性ある条例を求め市議らも参加した集会=川崎市労連会館

 川崎市が制定を進める差別撤廃条例を後押ししようと、市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は9日、市労連会館(同市川崎区)で集会を開いた。参加した市議らは罰則を盛り込むなど実効性のある条例を求める考えを表明。人種差別団体のヘイト活動による人権侵害が続く現状を踏まえ、差別を根絶する条例の実現へ市民、議会、行政による「オール川崎」の取り組みを確かめた。

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