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日本初、4隻同時着岸も 横浜港が2万人規模の見学会

話題 神奈川新聞  2019年03月09日 21:10

大黒ふ頭に着岸するMSCスプレンディダ =2018年4月、横浜市鶴見区
大黒ふ頭に着岸するMSCスプレンディダ =2018年4月、横浜市鶴見区

 横浜市はゴールデンウイーク(GW)を中心に、横浜港で2万人規模の市民向け客船見学会を開く。GW期間中は延べ15隻のクルーズ客船が寄港し、4月27日には日本初となる外国客船4隻による同時着岸が実現する。市は見学会を通じて市民とミナトを結び付けたいとしている。

 客船見学会は大黒ふ頭(同市鶴見区)で実施し、4月19日、27、28日、5月5、6日に開催し、各日とも2千~5千人程度募集する。4月に誕生する大黒ふ頭客船ターミナルに隣接する特設会場や、同月から一部開放する横浜ベイブリッジ下層部の「スカイウォーク」から客船を見学する。

 期間中は「海の女王」と称される豪華客船「クイーン・エリザベス」をはじめ、超大型客船「MSCスプレンディダ」、初入港となる「アザマラ・クエスト」が着岸を予定している。

 1人1500円。受付期間は、1次募集(抽選)3月11~18日。2次募集(先着)4月1日から。これとは別に、4月27、28日、5月5日は本牧ふ頭(同市中区)でも客船見学会を予定している。

 詳細は市港湾局ホームページ(http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/cruise/kengaku/)。問い合わせ専用窓口電話045(479)4658=平日午前9時~午後5時。


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