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食べて復興支援 南三陸の名産も集う三崎朝市

話題 神奈川新聞  2019年03月09日 05:00

三崎朝市(過去の開催から)
三崎朝市(過去の開催から)

 東日本大震災で被害を受けた宮城県南三陸町の名産品が10日、三浦市三崎で日曜恒例の「三崎朝市」で販売される。町の復興の様子を伝えるパネルを展示し、募金箱も置く。

 支援のため市が町に職員を派遣していることなどから、朝市を主催する三崎朝市協同組合も震災が起きた日に合わせ、チャリティーイベントを行っている。

 当日は、湯通し後に塩を絡めた新ワカメ、かまぼこ、町の農家の女性らが作った漬物が並ぶ。また売り上げの全額を町に寄付するお汁粉も200円で販売する。

 同組合は「震災の記憶を風化させないためにも、できることを続けていきたい」としている。

 朝市は午前5時から9時まで。問い合わせは、同組合電話046(881)4488。


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