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統一地方選2019
地域活性、少子化など議論 県議選立候補予定者が公開討論

選挙 神奈川新聞  2019年03月08日 05:00

地域活性化など3テーマで議論した神奈川県議選小田原市選挙区の公開討論会=6日夜、小田原市民会館
地域活性化など3テーマで議論した神奈川県議選小田原市選挙区の公開討論会=6日夜、小田原市民会館

 3月29日告示、4月7日投開票の神奈川県議選小田原市選挙区の立候補予定者による公開討論会が6日夜、小田原市民会館(同市本町)で開かれた。小田原青年会議所「地域の未来創出委員会」の主催で、約200人(主催者発表)が来場した。

 同選挙区(定数2)は2015年の前回は無投票だったが、今回は3人が出馬を表明。現職の守屋輝彦氏は不出馬の意向を表明している。討論会は表明順に、自民党公認の現職・小澤良央氏、立憲民主党公認の新人・佐々木奈保美氏、無所属の新人・大村学氏の立候補予定者3人が参加した。

 地域活性化、少子化対策・子育て支援、防災対策の各テーマで主張を展開。

 小澤氏は「観光を中心に考えたい。歴史、文化など小田原ならではの地域資源を活用し、交流人口、定住人口を増やす」と述べた。

 佐々木氏は「まず地域の商店街の活性化が大切。個人商店は町の顔として、暮らしのインフラとして必要だ」と訴えた。

 大村氏は「知事が取り組む県西地域活性化プロジェクトを遂行することが大切」として水泳を活用した未病対策を提案した。


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