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有毒のセアカゴケグモ発見 相模原・緑区

社会 神奈川新聞  2017年07月05日 02:00

発見されたセアカゴケグモ(市提供)
発見されたセアカゴケグモ(市提供)

 相模原市は4日、特定外来生物で有毒のセアカゴケグモ1匹が同市緑区二本松4丁目で見つかったと発表した。県内では横浜、川崎、厚木、横須賀市内などで確認されているが、同市では初めて。

 市水みどり環境課によると、見つかったのは体長約7ミリのメス。かまれると痛みや腫れなどの症状が出る。3日にアパート敷地の駐輪場に止めた自転車のフレームに巣を作っていたのを住民が発見。殺虫剤で駆除した後、市に連絡した。4日に市立博物館が確認した。

 市は、ちらし300枚を作成し、付近の住宅に注意を喚起。「見つけても素手で触らないように。万一、かまれた場合はすぐに医療機関に相談を」と呼び掛けている。


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