1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 雨の中1万人が健脚競う 3日、三浦国際市民マラソン

雨の中1万人が健脚競う 3日、三浦国際市民マラソン

スポーツ 神奈川新聞  2019年03月05日 05:00

冷たい雨が降る中、健脚を競うランナー =3日、三浦市内
冷たい雨が降る中、健脚を競うランナー =3日、三浦市内

 第37回三浦国際市民マラソンが3日、同市の三浦海岸を発着点に開かれた。市など主催で、神奈川新聞社など後援。県内外から参加した1万476人が、冷たい雨が降る中で海沿いなどを疾走した。

 ハーフマラソンと5キロ、小学生を対象としたキッズビーチランの3種目を実施。ハーフのスタート時間となる午前9時の市内の気温は4・1度。沿道で約4万8千人(主催者発表)が見守る中、市民ランナーらが健脚を競った。

 ハーフに出場した大学1年の亘理伽南さん(19)=横浜市港南区=は「雨は気にならず、走りやすかったが、(コースに)高低差があり、予想以上にきつかった」と話した。

 スペシャルゲストとして、アテネ五輪男子柔道金メダリストの鈴木桂治さんらも参加。ゴール地点でランナーと握手するなど大会を盛り上げた。鈴木さんは前日の2日、市内の小中学生を対象にした柔道教室の講師も務めた。



 主な種目の1位の記録は次の通り。(敬称略)
 ▽ハーフ男子 沖守怜(サンベルクス)1時間6分52秒▽ハーフ女子 吉村玲美(白鵬女子高)1時間17分18秒▽5キロ男子 小室翼(東洋大)15分4秒▽5キロ女子 長峯野々花(三浦学苑高)17分2秒


シェアする