1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 19横浜市予算案 (7) 新市庁舎、最終局面で大型投資

19横浜市予算案 (7) 新市庁舎、最終局面で大型投資

政治行政 神奈川新聞  2019年03月03日 19:31

2020年6月の業務開始に向け、整備が進む新市庁舎=横浜市中区
2020年6月の業務開始に向け、整備が進む新市庁舎=横浜市中区

 白を基調とした外壁の行政棟に、船の形をイメージした議会棟…。横浜市中区の北仲通南地区では、新しい市庁舎が徐々に姿を現しつつある。

 地上32階、地下2階の高層ビルは2020年1月に完成し、同年6月から業務を始める予定。同年4月以降、JR関内駅前の現市庁舎と周辺の民間ビルで働く職員約6千人が順次、引っ越しをする計画だ。「市民に迷惑を掛けず、スタートさせなければならない。移転が終わるまで気が抜けない」。市総務局の担当者は気を引き締める。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする