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決算
PALTEK12月期減益 半導体低迷が響く

経済 神奈川新聞  2019年03月01日 02:00

 半導体商社のPALTEK(横浜市港北区)が28日発表した2018年12月期連結決算は、売上高が前期比7・6%減の305億6900万円、純利益が73・6%減の1億8500万円で減収減益だった。

 主力の半導体事業で、第5世代(5G)と呼ばれる次世代通信への移行を控えた需要減などで売上高が減少。為替差損の計上も響いた。

 19年12月期の連結業績は、米中貿易摩擦の影響や自動車市場参入を見据えた先行投資の増加を織り込み、売上高は8・4%減の280億円、純利益は8・5%減の1億7千万円と予想した。


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