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現市庁舎街区の活用 林市長「ここにしかない機能を」

政治行政 神奈川新聞  2019年02月21日 13:58

横浜市の林文子市長
横浜市の林文子市長

 横浜市の林文子市長は19日、現市庁舎街区(中区)の活用について「若者を引きつける世界レベルの音楽や文化を発信し、横浜らしさが感じられる、ここにしかない観光・集客機能を誘導していきたい」と述べた。

 市は2020年に市庁舎移転を控え、「観光・集客」などをテーマに、1月から同街区を再開発する事業者を公募している。

 市長は同街区の将来像について「国内外の人々を取り込み、来街者の新たな目的地となり、山下公園や中華街など周辺と結ばれる回遊の拠点となることを目指す」と説明。同街区の重要性も説いた上で、「しっかりと再活性化を図っていく」とした。

 同日の市会本会議で、川口珠江氏(民権フォーラム)に答えた。


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