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相模原の伝統一堂に 3月3日に民俗芸能大会

カルチャー 神奈川新聞  2019年02月28日 13:16

相模原市民俗芸能大会(過去の開催より)
相模原市民俗芸能大会(過去の開催より)

 相模原市内に伝わるさまざまな民俗芸能を市内外に広く紹介する第39回相模原市民俗芸能大会が3月3日、あじさい会館1階ホール(同市中央区富士見)で開かれる。

 出演するのは、番田神代神楽保存会、大沼土窯搗(どがまつ)き唄保存会、上溝シャンソン保存会、大島諏訪明神獅子舞保存会、新田名音頭保存会のほか、招待の2団体。

 番田神代神楽は中央区の上溝地区番田に伝わる神楽。大沼土窯搗き唄は、南区大沼地区に伝わる「仕事唄」で、かつて同地区を開拓した入植者が雑木林で行う炭焼きの窯を築く際に歌われていたという。

 上溝シャンソンは中央区上溝地区で戦前に作られたご当地ソング。シャンソンと名は付くものの、フランスのシャンソンとは異なり、振りを付けて盆踊りで披露される。

 大島諏訪明神の獅子舞は緑区大島の諏訪明神の例祭に奉納される獅子舞。新田名音頭は、中央区水郷田名地区のかつての繁栄ぶりを伝える。入場無料。問い合わせは市文化財保護課電話042(769)83


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