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海老名市予算案、過去最大に 駅西口再開発で人口増

政治行政 神奈川新聞  2019年02月23日 02:00

海老名市役所
海老名市役所

 海老名市は22日、2019年度当初予算案を発表した。堅調な市税収入を背景に持続的発展に向けて積極投資を続け、総額、一般会計とも過去最大規模となった。

 一般会計の歳入は、柱となる市税が前年度当初比2・2%増の237億6800万円。海老名駅西口地区の人口増などが寄与し、過去最大に達すると見込む。そのうち固定資産税も市南部の物流施設の進出などで0・2%増の104億5300万円で過去最高の見通し。

 歳出は、ほぼ半分を占める義務的経費が扶助費の増加で4・0%増の217億4300万円に上る。人口増に対応し消防署西分署の整備に取り組むほか、厚木駅南地区の再開発の推進や小中学校修学旅行費の補助も始める。

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