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夏はすぐそこ! 逗子・三浦で海開き

話題 神奈川新聞  2017年07月01日 02:00

待ちに待った海開き。元気いっぱいに水遊びをする子どもたち=逗子海岸(立石 祐志写す)
待ちに待った海開き。元気いっぱいに水遊びをする子どもたち=逗子海岸(立石 祐志写す)

 夏はすぐそこ-。逗子市の逗子海水浴場と三浦市内の3海水浴場(三浦海岸、大浦、和田)は30日、海開きをした。関東地方では一番早いとみられる。

 砂浜での飲酒や入れ墨・タトゥーの露出などを禁止している逗子市の平井竜一市長は「日本一安全で快適なファミリービーチとして来てくれる人を迎えたい」とあいさつ。カウントダウンに合わせ、市立逗子小学校の5~6年生ら約300人が梅雨空を吹き飛ばすかのように元気いっぱい波間に飛び込み、水を掛け合ったりビーチボールで遊んだりした。

 三浦海岸では関係者約150人が集まり、今シーズンの安全を祈願。三浦海岸海水浴場運営委員会の大島敬三委員長(85)が海開きを宣言して風船が空に放たれると、ライフセーバーが初泳ぎと救助の実演を披露した。


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