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土砂災害を想定し陸自と避難訓練 秦野市の山間地

話題 神奈川新聞  2017年07月01日 02:00

避難所に到着し、陸上自衛隊のトラックの荷台から降りる秦野市蓑毛地区の住民たち
避難所に到着し、陸上自衛隊のトラックの荷台から降りる秦野市蓑毛地区の住民たち

 土砂災害を想定した避難訓練が30日、山間にある秦野市蓑毛地区などで行われた。今年は初めて陸上自衛隊第4施設群(座間市など)も参加。住民を陸自のトラックで実際に運び、避難手順を確認した。

 訓練は6月の土砂災害防止月間に合わせて、市が主催し、今年で2回目。住民のほか、市消防本部や秦野署、陸自などの約100人が参加した。

 大雨で土石流が発生した想定で行われ、住民50人は自治会などの指示で蓑毛地区の避難場所4カ所に集合した。その後、秦野署のパトカーの先導で、到着した陸自のトラックの荷台に乗り込み、避難所の同市東田原の東公民館に避難した。

 参加した新倉光昭さん(71)は「緊張感があった。自衛隊は頼もしく、ありがたい」と話していた。


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