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登山マップ、高尾山エリア改訂 相模原の石老山や石砂山も

話題 神奈川新聞  2019年02月26日 02:00

改訂された高尾山登山詳細図
改訂された高尾山登山詳細図

 登山家が作成している「登山詳細図」シリーズの高尾山エリアが改訂され、このほど販売が始まった。裏面に隣接する相模原市緑区の「石老山・石砂山・日連アルプスエリア」を新たに追加した。

 同シリーズは、2011年から登山家の守屋二郎さんと、父親で日本勤労者山岳連盟顧問の益男さんがボランティアの協力を得て、首都圏の山域を対象に作成している。主要登山道のほか、「道迷い」の防止を兼ねて未整備のバリエーションルートも網羅しているのが特徴だ。

 高尾山エリアは2度目の改訂になり、18年4~12月に再踏査した。掲載コースは82から112に増えた。気軽に楽しめる低山が連なる石老山・石砂山・日連アルプスエリアは20コースが紹介されている。

 利用者の要望を受け、縦三つ折りから四つ折りに変更してコンパクト化も図っている。縮尺は1万2500分の1。吉備人出版から900円(税別)で販売され、主要書店や登山用品店で扱われている。問い合わせは同出版・東京出張所電話0422(38)7902。


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