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運河の活用を確認 大岡川パレード報告会 横浜

話題 神奈川新聞  2019年02月20日 17:00

横浜運河パレードの報告会であいさつする大島理事長(中央)=マリーンルージュ
横浜運河パレードの報告会であいさつする大島理事長(中央)=マリーンルージュ

 横浜中心部の運河の役割を見直そうと、昨年11月に大岡川などで催された「横浜運河パレード」の報告会が19日夜、横浜港の観光船「マリーンルージュ」で開かれた。運河を活用した防災や地域間連携、水上交通の必要性を語り合い、今後も積極的に活用していくことを確認した=写真。

 関内・関外地区を中心にした地域の中堅や若手が連携して活性化を目指すNPO法人「HamaBridge濱橋会」が主催し、行政幹部などの来賓や商店街関係者約80人が参加した。

 同会理事長の大島重信さんは、運河での無料体験乗船会で石川町などの仮設桟橋が好評だったことを受け「運河を使った新しいライフスタイルを提案したい」と話し、今後も仮設桟橋の設置に意欲を示した。

 副理事長の川井喜和さんは今年11月16日に7回目のパレードを催すと発表。「11月は運河パレード月間としてイベントを催したい」と意気込んだ。


法被姿で水運の歴史と新たな活用をアピールした「横浜運河パレード」=横浜市中区の大岡川(2018年11月10日)
法被姿で水運の歴史と新たな活用をアピールした「横浜運河パレード」=横浜市中区の大岡川(2018年11月10日)

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