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市立校体育館にエアコン設置検討へ 横浜市、避難所利用も

社会 神奈川新聞  2019年02月20日 02:47

横浜市役所
横浜市役所

 横浜市は2019年度、市立学校の体育館への空調設置を検討する。授業や学校行事だけでなく、災害時の避難所としても利用を求める声が高まっており、整備手法を検証する。

 市は、19年度当初予算案に、調査・検討費として500万円を計上した。モデル校を複数選び、他都市の事例も参考に、コストなど技術的に課題の多い既存校への設置を研究。結果を踏まえ、整備の手法やスケジュールなどを探る。

 19日の第1回市会定例会本会議で、林文子市長は「断熱性能が低く、設置場所も制約の多い既存校で、どのような手法が効果的かを検証する必要がある。周辺住民らの声も聞きながら、スピード感を持って取り組む」などと述べた。

 横山正人(自民)、高橋正治(公明)の2氏に答えた。


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