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「街づくりに協力したい」 オーイズミが公民館にいす寄贈

話題 神奈川新聞  2019年02月20日 02:41

いす120脚を寄贈し、高山市長(右)から感謝状を受け取った大泉会長=伊勢原市の伊勢原南公民館(同市提供)
いす120脚を寄贈し、高山市長(右)から感謝状を受け取った大泉会長=伊勢原市の伊勢原南公民館(同市提供)

 貨幣処理機やアミューズメント周辺機器の開発、製造などを行い、伊勢原市内に工場を持つオーイズミ(厚木市)は、伊勢原市東大竹の伊勢原南公民館に、いす120脚を寄贈した。16日に同館で贈呈式が行われ、高山松太郎市長から同社の大泉政治会長に感謝状が贈られた。

 市社会教育課によると、同館は今年で開館35年を迎える。いすの老朽化が職員から指摘されており、高山市長が大泉会長に相談、寄贈が決まった。

 同市岡崎に住んだことのある大泉会長は「伊勢原の街が大好き。市民や市職員が積極的に観光振興を進めている。今後もまちづくりに協力していきたい」と話した。高山市長は「誠に感謝している。公民館の利用者は年間約3万5千人。今後も皆さんにご利用いただきたい」と礼を伝えた。


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