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茅ケ崎市予算案、一部留保の骨格予算 ハード整備目立つ

政治行政 神奈川新聞  2019年02月19日 17:00

茅ケ崎市役所
茅ケ崎市役所

 茅ケ崎市は19日、2019年度当初予算案を発表した。18年11月に佐藤光新市長が就任したことに伴い、一部の事業費(23億円)を留保し、人件費などの義務的経費を中心にした骨格予算とした。新規事業や政策判断を必要とする政策的経費は、6月の市議会第2回定例会で肉付け予算として計上する。

 歳入の50・3%を占める市税は微増。法人市民税はやや伸び悩む中、個人市民税は1億4900万円増を見込む。市債は50億230万円、財政調整基金繰入金は7億8千万円をそれぞれ計上する。

 歳出は、公共施設再整備費10億円、本庁舎跡地周辺整備事業費4億1600万円、粗大ごみ処理施設整備費6億8200万円とハード整備が目立つ。

健全財政へ手腕注視


【解説】

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