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来年1月から開庁時間半減 茅ケ崎駅前市民窓口センター

政治行政 神奈川新聞  2019年02月18日 01:33

茅ケ崎駅北口の商業ビル3階にある駅前市民窓口センター=茅ケ崎市
茅ケ崎駅北口の商業ビル3階にある駅前市民窓口センター=茅ケ崎市

 茅ケ崎市は、茅ケ崎駅前市民窓口センター(同市元町)の開庁時間を、来年1月から約半分に短縮する方針を固めた。マイナンバー制度の運用が進む中、本庁舎とバランスを取って効率的な運営を図る。

 同センターは現在、平日は午前8時半~午後7時半、土日・祝日は午前8時半~午後5時に開いている。見直し案では、火・水・木曜を閉庁し、月・金曜は午前11時~午後7時半に開庁する。1週間の開庁時間は現行の72時間から34時間に短縮する。

 同センターの各種証明書発行件数はここ数年、減少傾向にある。ただ、利用者アンケートによると、土日と夜間の開庁へのニーズは高い。約800メートル離れた本庁舎と重なる平日の3日間を閉める一方、土日・祝日は従来通り開庁する。

 発行件数が最も少ない萩園市民窓口センターについては南湖市民窓口センターとの統合を予定していたが、今後は地域性も考慮して存続を含めて検討していくという。

 見直し案は1月25日の市議会全員協議会でも説明され、市議からは市民サービスの低下を招かないように求める意見などが出された。


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