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ボクシング、井上尚「ワクワク」 5月、WBSS準決勝

スポーツ 神奈川新聞  2019年02月17日 02:35

WBSS準決勝へ向け、練習に汗を流す井上尚(左)=大橋ジム
WBSS準決勝へ向け、練習に汗を流す井上尚(左)=大橋ジム

 世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が16日、横浜市神奈川区の大橋ジムで会見し、「最強決定トーナメント」ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)の準決勝(5月18日・英グラスゴー)でぶつかる国際ボクシング連盟(IBF)同級王者、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との一戦に向けて意気込みを語った。

 近代ボクシングの発祥の地・英国で迎える大一番に対し、井上尚は「ワクワクする。いま盛り上がっているし、あの舞台でまた良いパフォーマンスをしたい」と白い歯を見せた。

 WBSSは異なる団体の世界王者らが参加。昨年10月に行われた1回戦では元世界王者のフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)に1回1分10秒でKO勝ち。日本人選手で世界戦最速となる勝利をマーク。“秒殺”が期待されるが、19戦全勝(12KO)のロドリゲスとの戦いに「秒殺のイメージはない」と冷静だ。

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