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県内公立高校入試始まる 全日制競争率は1.18倍 

社会 神奈川新聞  2019年02月14日 11:57

問題と解答用紙の配布を待つ受験生=県立横浜平沼高校
問題と解答用紙の配布を待つ受験生=県立横浜平沼高校

 県内公立高校の入学試験「2019年度共通選抜」などが14日、始まった。19日まで、面接や特色検査が行われる。

 全日制・定時制の問題と正答、解説は
【問題と解答】平成31年度 神奈川県内公立高校入試

 県教育委員会によると、学力検査の受験者数は全日制146校で4万9342人。平均競争率は1・18倍で、競争率が最も高かったのは横浜市立横浜商業高国際学科の2・09倍だった。募集人員に達しなかった学校は32校あった。

 定時制は27校に1504人(平均競争率0・56倍)、通信制は2校に337人(同0・28倍)がそれぞれ受験した。

 昨年に引き続き、インフルエンザにかかった生徒らを対象にした追検査を20日に行い、いずれも27日に合格発表される。

 県立横浜平沼高(横浜市西区)ではこの日、473人が受験した。試験会場の教室で、生徒たちはそれぞれ受験票を机の左側に置いて、午前9時20分からの開始を待った。担当教員が1教科目の外国語(英語)の問題と解答用紙を配り、チャイムの合図でリスニングテストから臨んだ。


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