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県内を代表する書家128人の多彩な作品並ぶ 19日まで

話題 神奈川新聞  2019年02月14日 02:38

多彩な作品173点が並ぶ「第26回県代表書家展」
多彩な作品173点が並ぶ「第26回県代表書家展」

 県内を代表する書家128人の作品を集めた「第26回県代表書家展」(守玄齋、ゴールデン文具主催)が13日、横浜市中区桜木町のゴールデンギャラリーなど、ぴおシティ内の4カ所で始まった。19日まで。

 会場には漢字、かな、篆刻(てんこく)、前衛、刻字など多彩な作品173点が並び、来場者は力作の数々に目を凝らした。書道教室に通う川崎市の60代の女性は「個性豊かで深みのある作品が多く、刺激をもらった」と満足そうに話した。

 また「第12回次代を担う新進作家展」も、地下1階のギャラリーで併催。若手書家41人の作品が楽しめる。

 入場無料、午前10時15分~午後6時半(最終日は午後4時まで)。問い合わせは、ゴールデン文具電話045(201)7118。


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