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通行再開、「早くて20年度」 崩落危険の北鎌倉トンネル

政治行政 神奈川新聞  2019年02月13日 17:00

JR北鎌倉駅の脇にある素掘りトンネル(2015年4月)
JR北鎌倉駅の脇にある素掘りトンネル(2015年4月)

 崩落の危険性から4年近く通行止めとなっているJR横須賀線北鎌倉駅(鎌倉市山ノ内)脇の素掘りトンネルについて、鎌倉市の松尾崇市長は13日、通行再開の時期について「早くて2020年度」との見通しを示した。

 外部の点検調査で崩落の恐れがあるなどと指摘され、市は15年4月に通行を禁止に。市は先月末までに安全を確保するための工法を3案まとめ、19年度当初予算案に詳細設計費として1800万円を計上した。

 市長は「3案のうち1案に絞り、早期に設計作業に入れるよう調整する。19年度中に何とか工事に入れるよう取り組む」とした。

 同日の市議会2月定例会で、長嶋竜弘氏(無所属)の質問に答えた。


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