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通勤手当を不正受給、県職員を減給処分

政治行政 神奈川新聞  2019年02月12日 17:00

神奈川県庁
神奈川県庁

 県は12日、通勤手当を不正に受給したとして、県土整備局の男性非常勤技術職員(62)を減給1カ月の懲戒処分とした。

 県によると、同職員は昨年4月から10月までの7カ月間、バス通勤の認定を受けながら自家用車で通勤、差額の8万2705円を不正受給した。不正は2015年度の採用時から続けており、この間の差額分計約51万円を全額返納したという。外部通報で発覚した。

 また、県議会局は12日、無断で早退しながら日報に定時まで業務に当たったと虚偽記載した同局の男性再任用技術員=運転員=(62)を戒告とした。5~10分の早退を06年から約40回繰り返しており、給与減額相当分1万7千円を自主返納した。


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