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清川村長に元教育長の岩澤氏初当選 3回連続の無投票

選挙 神奈川新聞  2019年02月12日 08:28

無投票での当選が決まり、花束を受け取る岩澤吉美氏=12日午後5時15分ごろ、清川村煤ケ谷の事務所
無投票での当選が決まり、花束を受け取る岩澤吉美氏=12日午後5時15分ごろ、清川村煤ケ谷の事務所

 清川村の大矢明夫村長の死去に伴う村長選が12日告示され、無所属新人で元教育長の岩澤吉美氏(62)以外に立候補の届け出がなく、岩澤氏の無投票での初当選が決まった。同村長選の無投票は3回連続。
  
 岩澤氏は昨年10月、今年1月に死去した大矢村長から後継として立候補を打診されていた。移住・定住の促進や観光振興による地域活性化などに注力してきた大矢村政の基本路線を踏襲する考えで、老朽化に直面している学校施設への対応を図り、持続可能な教育環境の確保も掲げている。

 岩澤氏は無投票について「大矢村長がしっかりと住民に寄り添ってきたのを引き継ぎ、村民第一の視点を貫いていきたい」とし、「時代の移り変わりが早い中、リーダーシップを執っていく」などと抱負を語った。

「発展に全力尽くす」清川村長選で初当選の岩澤氏


 12日に告示された清川村長選で、無投票で初当選した無所属新人で元教育長の岩澤吉美氏(62)は、同村煤ケ谷の事務所で喜びの表情を浮かべ、集まった支援者らを前に「さらなる村の発展のために全力を尽くしていく」と述べた。

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