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【ベイキャンプ】今永が復活アピール 最速147キロ

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年02月10日 17:00

打撃投手を務めた今永=アトムホームスタジアム宜野湾
打撃投手を務めた今永=アトムホームスタジアム宜野湾

 ベイスターズの春季キャンプ第2クール第4日は10日、沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行われ、初の開幕投手を目指す今永がフリー打撃で登板。宮本、桑原に計41球を投げて安打性の当たりは4本。好調の桑原に2本の柵越えを打たれたものの、終始140キロ台中盤の直球を投げ込み、昨季4勝からの復活をアピールした。
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 ラミレス監督は「今永がこれほどいいとは予想してなかった。今永そのものを出していた」と投球内容をべた褒めした。

 11日は初の実戦として1・2軍による紅白戦を行う予定。

 うなりを上げる直球が左腕復活の予感を漂わせる。ベイスターズの今永が今キャンプ初の打撃投手を務め、宮本、桑原を力で押し込んだ。

 計41球を投げ、最速は147キロ。失投を2度スタンドへ運ばれたが、安打性の当たりはこれを含めて4本。「球速もぼちぼち出たし、投げたいストレートも数多く投げられた。初めのバッティングピッチャーにしてはよかった」

 三浦投手コーチからは「決め球の時こそ(リリースポイントを)前で投げるように」と助言を受け、ブルペンでさらに40球を投げ込んだ。

 昨シーズンは4勝11敗、防御率6・80と、プロ3年目で最低の成績に終わった。不振脱却へ、オフにはオーストラリア・リーグで約1カ月間の武者修行。4勝無敗、防御率0・51の結果で自信を取り戻すとともに、新たな視野も開けた。

 目の当たりにしたのは、

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