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7人制ラグビー 小西泰聖(桐蔭学園高)
【Road to 2020 KANAGAWA】「飛び級」で合宿参加

スポーツ 神奈川新聞  2019年02月09日 00:27

神戸製鋼の井関(左)とハイタッチする桐蔭学園高の小西=埼玉・熊谷ラグビー場
神戸製鋼の井関(左)とハイタッチする桐蔭学園高の小西=埼玉・熊谷ラグビー場

 2020年東京五輪の日本代表入りに向け、8日に埼玉県内で始まった7人制ラグビーの若手有望選手の強化合宿に、桐蔭学園高のSH小西泰聖が「飛び級」で参加している。今冬の全国高校大会でも注目を集めた18歳は「ここに選ばれたということは、五輪を目指せる位置にいる」と大きな夢を描き、一気に世界の舞台へ駆け上がろうとしている。

 1年半後の本番へ新戦力発掘を目的とした合宿には、18歳から23歳までの計20選手が参加。日本選手権覇者の神戸製鋼などトップリーグのチームに所属する実力者や大学生に交じり、167センチと小柄な体がひときわ目を引いた。

 「コンタクトでは勝てない分、スピードやフィットネス、ゲームを動かす視野の広さで補いたい」と小西。シャトルラン形式のメニューではトップを走り、初日から抜群のスタミナで周囲の先輩たちを驚かせた。

 15人制よりもスピードや一瞬の突破が求められる7人制。

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