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イチゴ「種まで赤く」 川崎で収穫最盛期

話題 神奈川新聞  2019年02月08日 07:57

真っ赤に実ったイチゴの生育状況を確認する新堀さん=川崎市幸区
真っ赤に実ったイチゴの生育状況を確認する新堀さん=川崎市幸区

 川崎市内でイチゴの収穫が最盛期を迎えつつある。幸区南加瀬の若手農家の新堀智史さん(27)方では、約2500株のイチゴがビニールハウス内にたわわに実り、温室いっぱいに甘い香りを漂わせている。

 江戸時代から続く農家の8代目。スーパーなどに並ぶ倍以上の大きさに育ててから、敷地内の直売所で販売するほか、和菓子店に卸している。

 「種まで赤くなってから収穫」と100%完熟にこだわる甘く大きなイチゴは、直売所に行列ができるほどの人気ぶり。今シーズンは、ほっぺが落ちるほどおいしいといわれる「紅ほっぺ」と新品種「よつぼし」を栽培し、5月まで収穫を続ける。

 1パック600円で毎週火・土曜午後2時から販売。詳細は「しんぼりファーム」のホームページ。


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