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「相模原事典」の編さん裏話披露 9日、郷土史家が講演会

話題 神奈川新聞  2019年02月06日 01:13

 相模原市に関わる情報が満載の「相模原事典」をまとめた郷土史家涌田佑さん(90)と妻久子さん(84)による講演会が9日、市立相武台公民館(同市南区新磯野)で開かれる。同公民館主催で、事典編さんの裏話を聴けるという。午後1時半からで参加無料。

 「相模原事典」は、同市の地誌、自然、歴史、風俗、宗教、芸術、観光、人物など広範囲の約1300項目を五十音順に分類した詳細な事典。涌田さん夫妻が約20年がかりでまとめあげ、昨春に出版した。

 夫妻は昨年11月、長年の功績をたたえられ、市民文化表彰を受賞。「相模原事典編さん裏話」と題した今回の講演会は受賞記念講演として位置付け、長年の活動でのさまざまなエピソードなどを話してもらう。

 問い合わせは相武台公民館電話046(256)3700。


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