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横浜で障害者の囲碁・将棋大会 今年で33回

カルチャー 神奈川新聞  2019年02月05日 03:30

熱戦を繰り広げる参加者=横浜市港北区の「横浜ラポール」
熱戦を繰り広げる参加者=横浜市港北区の「横浜ラポール」

 横浜市身体障害者団体連合会主催の囲碁・将棋大会が3日、横浜市港北区の障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」で開かれ、22人が対局を楽しんだ。

 神奈川新聞厚生文化事業団など後援。囲碁・将棋を通して障害者同士の交流と社会参加を促す目的で毎年開かれており、今年で33回目。競技はそれぞれ2クラスに分かれて行った。

 同連合会職員が運営し、横浜市手話通訳者や日本将棋連盟公認指導員、囲碁サロン「白ゆり」の愛好家、日本福祉囲碁協会の会員らが協力した。

 囲碁A(有段者)は倉本譲さん(泉区)、同B(級位者)は栗岡秀好さん(栄区)、将棋Aは藤田泰博さん(中区)、同Bは新井豊三さん(鶴見区)が優勝した。藤田さんは同部門3連覇。

 その他の入賞者は次の通り(敬称略)。

 【囲碁】▽Aクラス(2)能勢達八(3)加藤統虎▽Bクラス(2)平野重男(3)佐藤久雄
 【将棋】▽Aクラス(2)斎藤照行(3)北條淳也▽Bクラス(2)土屋晶弘(3)松本幸治


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