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稲垣、意気込み
ラグビー日本代表候補、本格合宿 松島、世界に挑む

スポーツ 神奈川新聞  2019年02月05日 02:26

 9月開幕のラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に向け、日本代表候補が4日、東京都町田市で今年初の本格的な合宿を開始した。午前は体力測定、午後はグラウンドに出て約2時間、基礎技術中心の練習を行った。フランカーのリーチ主将(東芝)は「とてもいいスタート。W杯で戦えるためのベースをここでつくっていく」と引き締まった表情で話した。

 選手は昨年12月にトップリーグが終了してからオフに入っており、今後、約6週間の合宿で体力、筋力を徐々に上げていく。リーチはオフを母国ニュージーランドで過ごし「ラグビー人生で初めて6週間しっかりリフレッシュ」と休養十分の様子で話した。

 ジョセフ・ヘッドコーチは欧州6カ国対抗視察などのため不在で、14日から合流する。


活躍し母校の力に


 関東学院大出身のプロップ稲垣は代表チームのFWリーダーに決まり、「オーガナイズしていく立場だけど、まずは自分から基礎スキルを徹底的に100パーセントに持っていけるようにしたい」と、練習初日を終えて意気込みを語った。

 関東大OBでは唯一のメンバー入り。「先輩方がどんどん引退しているので、(W杯という)第一線で活躍することが(2部リーグで低迷する)母校への力になるはず」と決意を示した。


勝負の年 世界に挑む 
FB松島(サントリー) 桐蔭学園高出身


華麗なボールさばきを見せるFB松島=東京都町田市のキヤノンスポーツパーク
華麗なボールさばきを見せるFB松島=東京都町田市のキヤノンスポーツパーク

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