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よりよい紙面へ 神奈川新聞社、新輪転機を導入

話題 神奈川新聞  2019年02月05日 02:14

始動式で来賓とテープカットをする並木裕之代表取締役社長(中央)=綾瀬市のかなしんオフセット
始動式で来賓とテープカットをする並木裕之代表取締役社長(中央)=綾瀬市のかなしんオフセット

 神奈川新聞社は4日、関連会社「かなしんオフセット」(綾瀬市)に設置した新輪転機の本格稼働を開始した。

 新輪転機は、最新鋭「ダイヤモンドスピリット」(三菱重工機械システム社製)の2セット。連結すれば最大48ページ建て紙面、カラー24面の印刷が可能。高品質を実現しつつ、刷版が従来の半分の枚数で済むなど経済性に優れている。本紙発行に加え、さまざまな印刷ニーズに対応できる。

 同日の始動式には来賓や工事関係者ら約100人が出席。テープカットに続き、機械の始動ボタンが押され、記念号外が刷り出された。並木裕之代表取締役社長は「県民読者に質の良い紙面をお届けし、地域社会や活字文化の発展に寄与していきたい」と述べた。


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