1. ホーム
  2. 政治行政
  3. ソフトバンク、日本生命 AI活用など県と連携協定

ソフトバンク、日本生命 AI活用など県と連携協定

政治行政 神奈川新聞  2019年02月04日 17:00

神奈川県庁
神奈川県庁

 神奈川県は4日、ソフトバンク(東京都港区)、日本生命(大阪市)の2社とそれぞれ包括連携協定を締結した。県の同協定締結は合計26団体となった。

 ソフトバンクとは、IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)、ロボットなどを活用することで、人口減少や高齢化などの社会課題を解決する「ソサエティー5・0」の実現を目指し連携。市町村や交通事業者とも協力し、自家用車以外の交通手段による移動をサービスとしてとらえる「MaaS」の推進や、小学生のプログラミング教育支援などを行う。

 日本生命とは、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の普及啓発などで連携。ほかに、がん検診受診の普及啓発などを含む健康増進、子育て支援・教育振興、2020年東京五輪・パラリンピックと、セーリングの機運醸成といったスポーツ振興などの連携事業も検討する。


シェアする