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アフリカ開発会議の会場、パシフィコ横浜に決定

政治行政 神奈川新聞  2019年02月04日 17:00

パシフィコ横浜
パシフィコ横浜

 8月に横浜市内で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」の会場が、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のパシフィコ横浜に決まった。2008年、13年に続き3回目で、アフリカ54カ国の元首・首脳級や国際機関の関係者らが参加予定。

 パシフィコ横浜によると、1月31日付で外務省から決定の通知を受けた。期間は8月28~30日。13年の第5回開催時は、約4500人が参加した。

 TICADは、アフリカの開発をテーマとした国際会議。日本政府が主導し、国連や国連開発計画、アフリカ連合委員会、世界銀行と共同で開催している。

 1993年に日本で始まり、5年ごとのペースだったが、13年以降は3年に1度、日本とアフリカで交互に開催されている。


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