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ペットの「老い」朗読通し考える 横浜

話題 神奈川新聞  2019年02月04日 17:00

飼い犬と参加した松原さん(右から2人目)らが出演し、シニアペットとの暮らしを考えた朗読会=横浜市中区
飼い犬と参加した松原さん(右から2人目)らが出演し、シニアペットとの暮らしを考えた朗読会=横浜市中区

 ペットの老いやシニア犬・猫との暮らしについて朗読を通して考える催しが1日夜、横浜市中区の犬と人のための大型複合施設「WANCOTT(ワンコット)」で開かれた。

 語りを通じて動物愛護活動をする女性アナウンサーグループ「にくキュー レスキュー@大人女子アナウンス部」の主催で、犬連れを含めた40人が参加した。

 メンバーに加えて、FMヨコハマでDJを務める松原さと子さんも愛犬とともにゲスト出演。幼かった犬や猫がいつの間にか飼い主の年齢を追い越し、老いて最期を迎えるまでの話など計4本の朗読を披露した。家族としてのきずなや命の大切さを伝える話をプロの語りで聞かせ、涙ぐみながら聞く参加者もいた。

 また、同施設職員からシニアペットと暮らすアドバイスも紹介された。

 7歳の愛犬とともに訪れた川崎市の女性(53)は「とてもためになってメモしながら聞きました」と話していた。

 会場では犬、猫の保護のための募金も行われた。


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