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震災対策技術展
災害被害軽減の製品・技術を集約 パシフィコ横浜

社会 神奈川新聞  2019年02月04日 17:00

パシフィコ横浜
パシフィコ横浜

 地震や津波、風水害の被害軽減につながる製品やアイデアを集めた震災対策技術展が2月7、8の両日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のパシフィコ横浜で開かれる。

 実行委員会によると、203の企業や研究機関、官公庁などが出展。耐震・制震技術、転倒防止対策や河川の水位監視システム、通信機器など千以上の品目が紹介される。

 昨年相次いだ西日本豪雨や北海道地震といった大規模災害の教訓を踏まえ、非常用ベッドやトイレなどの避難所対策を集めた特設コーナーを初めて開設するほか、非常食や災害用アプリの試食や体験もできる。

 また、続発する災害から得られた知見や将来のリスク、備えの現状などを研究者や行政担当者らが解説するセミナーやシンポジウムが50以上予定されている。

 入場無料で、両日とも午前10時~午後5時。招待状をウェブサイトから入手できるほか、会場でも入場登録を受け付ける。問い合わせは、実行委事務局のエグジビションテクノロジーズ電話03(5775)2855。


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