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【ベイキャンプ】大貫、上茶谷ルーキーコンビ熱投

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年02月03日 11:28

 ベイスターズの春季キャンプ第1クール第3日は3日、沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行われ、ドラフト3位の大貫(新日鉄住金鹿島)や同1位の上茶谷(東洋大)のルーキーコンビや石田、浜口らがブルペンで熱のこもった投球を披露。三上ら救援陣はノックで軽快な動きを見せた。

 打撃陣では戸柱、細川が全体練習後にロングティー打撃を行った。ラミレス監督は「大貫は制球が良かった。いい感じに投げられていた」と評価した。

「ニュー三上」たくましく 少年の心で誓う大車輪


各塁スロー練習に参加する三上(中央)=アトムホームスタジアム宜野湾
各塁スロー練習に参加する三上(中央)=アトムホームスタジアム宜野湾

 救援陣のリーダー、三上が、さらにたくましくなって帰ってきた。新たなチャレンジとして、オフの間に約2カ月間、オーストラリア・リーグで実戦を重ね「久々に楽しい野球ができた」とリフレッシュ。精神的な休息を得て迎えたキャンプでも、生まれ変わったような新鮮な気落ちで、白球を追い掛けている。

 プロ6年目に、目指すものはただ一つだ。「勝つ喜びを皆で共有したい」とリーグ制覇、日本一に向けて今季も大車輪の働きを約束する。

 「いい動きだ」「エラーだからやり直し!」

 投手陣のノックでは大きな声で若手投手を盛り上げる。

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