1. ホーム
  2. 話題
  3. 料理で日米交流 横須賀基地関係者と住民、恵方巻きに挑戦

料理で日米交流 横須賀基地関係者と住民、恵方巻きに挑戦

話題 神奈川新聞  2019年01月31日 17:00

巻物作りなどに挑戦する参加者=横須賀市本町
巻物作りなどに挑戦する参加者=横須賀市本町

 料理を通して日米交流を楽しむイベントが31日、本町コミュニティセンター(横須賀市本町)で開かれた。2月3日の節分を前に、米海軍横須賀基地の関係者と市内外から参加した日本人計約30人が、チキンカツや卵焼き、キュウリなどを具材にした恵方巻きや吸い物を調理した。

 基地関係者は日本人から教わりながら、豆腐を細かく切る作業などに挑戦。巻物を作る際には「(ノリの上で酢飯を)広げて」とのアドバイスを受け、きれいに巻き上がると参加者から拍手が起きた。

 のり巻きを作るのは初めてというジャスティン・カスティーロさん(30)は「巻くのは難しかったが、教えてもらったのでうまく作れた」と満足そうに話し、逗子市に住む会社員尾崎千里さん(51)は「手ぶりで伝えることができた。機会があればまた作ってみてほしい」と話した。

 イベントは横須賀市と基地司令部との共催。料理やスポーツ、ボランティア活動などを通じ、年4回ほど交流している。


シェアする