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県内公立高志願、全日制は1.19倍 平均競争率

社会 神奈川新聞  2019年01月30日 17:00

 県教育委員会は30日、2019年度公立高校一般募集共通選抜などの志願者数を発表した。全日制は151校で計4万2810人の募集人員に対して5万911人が志願した。平均競争率は1・19倍(前年度1・20倍)だった。

 定時制は27校の計2678人の募集人員に対して1515人が志願し、平均競争率は0・57倍(同0・67倍)。通信制は2校の募集人員計1216人に341人が志願し、平均競争率は0・28倍(同0・28倍)となっている。

 全日制で競争率の高い学校(学科・コース名)は、横浜市立横浜商業(国際学科)の2・43倍を筆頭に、県立横浜翠嵐(普通科)2・22倍、県立神奈川総合(単位制普通科個性化コース)2・05倍。

 一方、募集人員に満たなかったのは全日制が50校で欠員は計1228人。定時制は26校で欠員は計1252人。

 志願変更は2月4~6日に受け付ける。学力検査は14日、面接や特色検査は14、15、18日のうち各校の指定する日に行う(19日に行う場合もある)。インフルエンザ罹患(りかん)者らを対象にした追検査は20日で、合格発表は27日。


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