1. ホーム
  2. スポーツ
  3. J1川崎、市に1億円寄付 「支えられた分 還元したい」

J1川崎、市に1億円寄付 「支えられた分 還元したい」

スポーツ 神奈川新聞  2019年01月30日 12:14

福田紀彦市長(右)から感謝状を受け取った川崎フロンターレの藁科社長(中央)=川崎市役所
福田紀彦市長(右)から感謝状を受け取った川崎フロンターレの藁科社長(中央)=川崎市役所

 スポーツ振興に役立ててもらおうと、サッカーのJ1リーグの川崎フロンターレは30日、川崎市に1億円を寄付した。クラブから市への寄付は今回で3度目だが、過去最高額という。

 フロンターレは昨季、リーグ戦のホームゲーム13試合でチケットが完売し、グッズや飲食などの売り上げも増加。川崎市役所を訪れ、1億円の目録を福田紀彦市長に手渡した藁科義弘社長は「われわれは何もないところから活動を始め、市民の皆さんとここまで来られた。支えられた分を還元したい」と話した。

 福田市長は「リーグ連覇でまちに元気と活気を届けてくれたことに加え、本当にありがたい話。川崎の宝であり誇り」と感謝した。


シェアする