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参加親子「きれい」 川崎・産業道路駅地下化で見学会

話題 神奈川新聞  2019年01月26日 17:00

トンネル内に置かれたパネルを使って写真を撮る親子=川崎市川崎区
トンネル内に置かれたパネルを使って写真を撮る親子=川崎市川崎区

 京急大師線の連続立体交差事業に伴い、川崎市川崎区内で建設が進められてきた小島新田-東門前の地下トンネル(約980メートル)と地下化される産業道路駅の見学会が26日行われた。参加者は真新しいホームや線路の写真を撮るなどし熱心に見学していた。

 白を基調とした地下約13メートルのホームには、パネルを使って工事の概要を説明するコーナーを開設。トンネル線路上に車両のパネルも置かれ、開通前限定の記念撮影を参加者が楽しんだ。

 同市麻生区の矢島貴浩さん(38)と快至君(6)の親子は「川崎市内初の地下駅は、思った以上にきれいでした。来年3月の駅名変更も、『大師橋』に決まり、悪くないと思います」と話していた。

 見学会は市と京浜急行電鉄の主催で、27日も開催。定員の15倍超の6千人余の事前申し込みがあり、定員を両日計600人に増やして実施した。

 地下駅とトンネルは3月3日に供用を開始。切り替え工事は同2日の終電後から行う。


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