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「海老名いちご」かながわブランドに 色と甘さが特長

話題 神奈川新聞  2019年01月25日 10:44

新たにかながわブランドに登録された「海老名いちご」
新たにかながわブランドに登録された「海老名いちご」

 神奈川の特色ある農林水産品「かながわブランド」に、新たに「海老名いちご」が登録された。真っ赤な色と甘さが特長で、同ブランドにイチゴが登録されるのは初めて。

 県と生産者団体で構成する「かながわブランド振興協議会」が選定したもので、105品目。県農政課によると、「海老名いちご」は県内1位の市場出荷量(約60トン)があり、主に県内で消費されている。品種はとちおとめが中心で、生産地と消費地が近いため、新鮮さと十分に熟した甘さが楽しめるという。

 25日の定例会見で、黒岩祐治知事が海老名いちごを紹介。「とても甘く、適度な風味や、さくっとした歯応えがあり、本当においしい」と“食レポ”を交えながらPRした。

 27日に海老名中央公園(海老名市中央)で開かれる「海老名いちごフェア」で販売されるほか、県内のスーパーなどで5月ごろまで購入できる。


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