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がん治療理解を、医師が2月公開講座 川崎、関東労災病院

社会 神奈川新聞  2019年01月25日 02:37

 膵(すい)がんや胃がんなどへの理解を深めてもらおうと、関東労災病院(川崎市中原区木月住吉町)は2月2日、市民公開講座を外来棟の講堂で開く。

 講師を務めるのは同院の医師で、▽鎌田健太郎消化器内科副部長=「膵がんを知ろう」▽三輪純第3消化器内科部長=「もっと知ろう 胃がんとピロリ菌」▽大野伸広血液内科部長=「本当は怖い~貧血~のお話し」-をテーマに分かりやすく解説する。

 同院は、がん治療の実績や取り組みが評価され、国から市内で3番目のがん診療連携拠点病院に指定されている。同院の担当者は「がんを正しく理解し、対応してもらうため分かりやすく説明する」と公開講座への参加を呼び掛けている。

 午前10時から11時45分まで。参加無料、要予約。申し込み(平日午前8時15分~午後5時)は、同院地域医療連携室電話044(435)5031。


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