1. ホーム
  2. ベイスターズ
  3. 「プロとして自覚を」 ベイ新人7選手に南場オーナー激励

「プロとして自覚を」 ベイ新人7選手に南場オーナー激励

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年01月24日 17:00

南場オーナー(左から4人目)と名刺交換する上茶谷=東京都渋谷区
南場オーナー(左から4人目)と名刺交換する上茶谷=東京都渋谷区

 ベイスターズの新人7選手が24日、東京都渋谷区のDeNA本社を訪問し、同社会長で球団オーナーの南場智子氏(56)から「ファン、スポンサーからお金をもらって仕事をやる責任は大きい。自分の人生を輝かせるためにプロとしての自覚を持ってほしい」と激励された。

 本社訪問には、ドラフト1位の上茶谷大河(東洋大)ら育成を含む新人7選手に加え、今月の東京箱根間往復大学駅伝競走で初優勝した東海大の主将で、今春から横浜DeNAランニングクラブに加入する湊谷春紀が参加。南場オーナーと名刺交換した後、DeNA本社の事業などに関する講義を受けた。

 1999年に同社を創業した同オーナーは「人生の一番の醍醐味は紆余(うよ)曲折している時。努力と工夫のできる人間が高い目標に到達できる」と社会人の心構えを説いた。


ロペスのモノマネを披露する上茶谷
ロペスのモノマネを披露する上茶谷

 講義後、同オーナーに指名されてロペスのモノマネを披露した上茶谷は「DeNAが野球以外にも多くの事業に参加していてびっくりした。野球選手である以上はファンへの感謝の気持ちを忘れないようにしたい」と抱負を語り、ドラフト3位の大貫晋一(新日鉄住金鹿島)は「野球だけではなく、社会人としてしっかりした人間になれるようにしたい」と決意を新たにしていた。


シェアする