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「手書きの良さ伝えたい」 紅花書道塾25周年で記念展

話題 神奈川新聞  2019年01月24日 17:00

粟津紅花書道塾
粟津紅花書道塾

 横浜市南区の書家粟津紅花(こうか)さんが同区蒔田町で主宰する紅花書道塾の25周年を記念した書道展が24日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のみなとみらいギャラリー・ギャラリーAで始まった。

 マークイズみなとみらいで正月装飾として披露した粟津さんの作品「宝船の帆」をはじめ、古典書道からデザイン書道まで塾生の書、障害福祉サービス事業所「鎌倉道工房」の利用者による作品など約100点が展示されている。

 粟津さんは横浜市の女性企業家プロモーションに参加。親交のある林文子市長や衆院議員の海江田万里さん、ブリキのおもちゃ博物館館長の北原照久さんら著名人の作品も並ぶ。

 粟津さんは「多くの人に来場してもらい、手書きの良さを改めて伝えたい」と話している。

 27日まで。入場無料、午前11時~午後7時(最終日は午後4時まで)。


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