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横須賀の街の魅力を発信 2月2日に小泉進次郎氏ら講演

経済 神奈川新聞  2019年01月24日 05:52

 横須賀市の魅力を発信する「YOKOS(ヨコス)会議2019」が2月2日、横須賀商工会議所(同市平成町)で開かれる。市内での起業や投資に関心を持ってもらうのが狙いで、地元選出の小泉進次郎衆院議員(11区)や経営者ら6人が「ヨコスカ愛(AI)ハンパないって」をテーマに講演する。

 情報通信技術(ICT)企業の誘致を目指す「ヨコスカバレー構想実現委員会」などの主催。

 基調講演では、元箱根駅伝走者で、実現委メンバーだった時に起業したラントリップ代表取締役の大森英一郎氏が登壇。ランナー向けのサービスを展開する企業経営や横須賀への思いについて語る。

 小泉議員は「『基地のまち』から『未知のまち』へ」と題して地域の持つ可能性を話し、YRP研究開発推進協会の安井哲也氏は自動運転といった最新技術を紹介する。参加者がグループに分かれ、さまざまなアイデアを出し合う時間も設ける。

 午後2時半から5時まで。終了後、交流会も開かれる。参加無料で、交流会のみ千円。希望者は、専用サイトから申し込む。問い合わせは、市産業振興財団電話046(828)1631。


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