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湘南の海洋汚染、報告や解決探る 茅ケ崎で26日、講演会

話題 神奈川新聞  2019年01月24日 01:36

 「マイクロプラスチック」と呼ばれる微小プラスチック粒子による海洋汚染が世界的に深刻化する中、湘南地域の海の汚染について学ぶ講演会が26日、茅ケ崎市中海岸1丁目の高砂コミュニティセンターで開かれる。無料。市民団体「茅ケ崎市の未来をデーターから考える市民検討会」と同センターの共催。

 マイクロプラスチックは、大きさが5ミリ以下の微小なプラスチック。包装容器やプラスチック製品がごみとして川から海へと流れ込み、壊れて細かくなったもので、世界各地の魚介類や塩、水道水からの検出が報告されている。

 講演会では、各地で海洋漂着ごみの調査、分析を行っている防衛大学校名誉教授の山口晴幸さんが湘南地域の海浜の汚染状況について報告。今後の課題などを参加者と話し合う。

 午前10時~正午。申し込みは、同センター事務局電話0467(57)0891。問い合わせは、市民団体代表・谷千束さん電話090(9961)6460。


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