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ベイスターズ・正月対談続編(下)-切磋琢磨

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年01月20日 03:23

砂田毅樹(左)、東克樹(右)
砂田毅樹(左)、東克樹(右)

 ベイスターズ投手陣の未来を背負って立つ23歳の両サウスポー、東克樹と砂田毅樹。正月対談企画の“延長戦”後編では互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、手本となる先輩たちの背中を追うことで自らのスタイルを確立していく思いを語り合った。

経験値がはるかに上 東克樹 
一緒にいる時間は楽 砂田毅樹



 -昨季の砂田投手は前年を上回る成績を残しましたが、活躍すれば相手に研究されるはず。続けて好成績を収めることは難しかったのでは。

 砂田 昨年は相手に研究されるポイントが明確でした。スライダーを狙われるだろうと。その中で相手を惑わせる方法を考えて、フォークボールを覚えて。結果的に右打者に効いてくれた。

  僕は今のところ新しい球種は覚えない方向です。今持っている球種の精度を上げる。チェンジアップもまだまだ勝負できそうだし、いけるところまで磨きたい。もし駄目であっても、打たれたそのときに考えればいい。自分はそういうタイプですね。

 砂田 データばかりに左右されず、打たれるまで自分のスタイルは変えないことが大事。打たれたときは、その球の精度を上げるか、他で勝負できる準備をするか。僕は(昨年の)シーズン後半、スライダーでアウトが取れていないっていうデータが出ていました。そこで

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