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語り継ぐ、被ばく体験 川崎で語り部招き講演会

話題 神奈川新聞  2019年01月20日 02:41

 長崎を拠点に被爆体験記の朗読に取り組むボランティア団体を招いた講演会「あの日、あの場所で~被爆の記憶を語り継ぐ~」が29日、川崎市中原区の川崎教職員会館で開かれる。同会館と川崎教育文化研究所が共催する市民文化講演会の一環で、参加費無料。

 講演会で語り部を務めるのは、「被爆体験を語り継ぐ 永遠(とわ)の会」の調仁美さん、室井栄子さんの2人。同会は国立長崎原爆死没者追悼平和記念館を拠点に、2014年から活動を開始。メンバーは同館所蔵の被爆体験記集の整理に当たる傍ら、試験に合格した認定派遣者として全国に出向き、被爆体験記や原爆詩、俳句などを幅広い世代に読み伝えている。

 29日の講演会は午後6時から。25日までに川崎教職員会館電話044(433)9100へ申し込む。


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